基調講演/セミナー
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FOOD STYLE Kansai
2021開催延期に伴い、会場内セミナーは日時調整をしております。
最新情報はコチラのページでご確認ください。
フードビジネス最前線! 外食・中食・小売に特化したセミナーを会場内で開催!!
本セミナーは、外食・中食・小売業界における売上アップや商品開発、育成・研修などイマ聞きたい内容満載です。業界のエキスパートが、実践的なノウハウや顧客の満足度向上に繋がる方法をお伝えします。課題が山積するフードビジネスにおいて、道を切り拓くセミナーです!
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「オリーブオイル関西/ワインコレクション関西」
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※聴講は無料・先着順となります。座席に限りがございますのでお早めにご来場ください。
※講師・プログラム内容は、状況に応じて変更・中止になる場合がございます。
※録音・写真・動画撮影は一切禁止とさせていただきます。
※セミナー講演企業より各種ご案内をお送りさせていただく場合がございます。
※セミナー会場入場時に、名刺を取得させていただく場合がございます。
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6月23日(火)
A会場
6/23 (火)
10:30▶11:30 基調講演
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
詳細▼
秋葉 一彦氏
昭和43年1月22日生、千葉県出身
千葉大学大学院園芸学研究科卒(蔬菜園芸学)
[略歴]
平成4年4月 農林水産省入省(農蚕園芸局蚕業課)
富山県砺波農業改良普及センター、農産園芸局植物防疫課、東北農政局企画調整室、農林漁業金融公庫食品加工課、農村振興局農村政策課、生産局園芸作物課を経て
平成27年1月 農林水産省生産局農産部農業環境対策課鳥獣災害対策室長
→平成27年10月に農村振興局農村政策部農村環境課鳥獣対策室長に組織替え(鳥獣被害対策、ジビエ振興対策)
平成29年1月 農林水産省経営局経営政策課経営安定対策室長(経営所得安定対策)
平成29年7月 農林水産省生産局農産部技術普及課長(普及指導員制度、スマート農業、資材対策)
平成31年4月 農林水産省大臣官房参事官(庁舎営繕、経理全般)
令和3年7月 農林水産省大臣官房環境バイオマス政策課長(みどりの食料システム戦略・環境政策)
令和4年9月 農林水産省大臣官房政策課政策情報分析官(農林水産祭運営、下水汚泥資源化対策)
令和5年7月 農林水産省大臣官房審議官(技術・環境)(みどりの食料システム戦略、環境政策)
令和6年7月 現職に就任
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
良い堆肥は良い栄養から ー畜産から始まる土づくりー
(株)食環境衛生研究所動物コンサル事業部
金井 裕樹氏
詳細▼
養鶏・養豚・養牛の飼料設計や健康管理を出発点に、糞便・堆肥・土壌・農産物へとつながる栄養の流れから循環型農業を考えるセミナー。家畜の栄養状態が排泄物の性状や堆肥の質に与える影響を整理し、その堆肥が土づくりや作物の成分へどのように関わるのかを分かりやすく解説する。畜産と耕種を数値で見える化し、現場で無理なく実践できる持続可能な循環のあり方を提案する。
金井 裕樹氏
酪農学園大学獣医学類卒。獣医師として養豚場に3年半勤務後、(株)食環境衛生研究所にて養豚コンサルタントとして従事。現在は養豚コンサルティングを軸に、堆肥・土壌分析や野菜成分分析を活用した循環型農業の構築支援に取り組んでいる。現場経験と科学的データに基づく分析を強みとし、畜産副産物の価値向上や持続可能な農業経営の実現に貢献することを目指している。農場の課題解決と資源循環の推進を通じ、生産性と付加価値の向上を支援している。
聴講対象
施設園芸農家
農業法人
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
バイオスティミュラントの動向と活用について
日本バイオスティミュラント協議会技術・調査委員会 委員長
高谷 憲之氏
詳細▼
ここ数年の夏の暑さはとても厳しくなっております。BS資材を販売する企業と日本バイオスティミュラント協議会の立場から、生産現場でのBS資材の流通や生産者での動向と活用についてお話いたします。
・日本バイオスティミュラント協議会のご紹介
・BS資材の種類、実例
・協議会自主基準(農水省ガイドラインを踏まえて)
をテーマとして関係各者へ、バイオスティミュラントの理解を深めていただけましたら幸いです。
高谷 憲之氏
1997年:(株)ハイポネックスジャパン入社、生産者向け営業として活動
2014年:スペイン大使館からの紹介でスペインのKIMITEC社から、バイオスティミュラント資材の紹介を受け日本での試験を開始
2017年:ハイポネックスジャパンでBS資材販売を開始
2018年:関連企業8社で「日本バイオスティミュラント協議会」を発足
2024年:協議会イベント委員として、勉強会、講演会の開催に参画
2025年:協議会技術・調査委員会委員長として、協議会運営に参画中
A会場
6/23 (火)
12:00▶13:00 基調講演
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
「ただの補充」から 「攻めの採用」へ。 タイミーが変える次世代の労働力マネジメント
(株)タイミー社長室一次産業グループ
宍戸 健太氏
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このセミナーは、一次産業に関わる全ての方にぜひご参加いただきたい。野菜、果物等の現場でスキマバイトが活躍するのはイメージが付くかもしれませんが、現在は漁業水産現場、酪農を筆頭とする畜産現場での利用も急拡大している現状です。
深刻化する労働力不足を、テクノロジーでどう突破するか。タイミーがもたらすのは、単なる「スキマの穴埋め」ではありません。現場の負荷を劇的に下げながら、理想の長期人材を引き寄せる「マッチングの最適解」とその裏側をお話します。
宍戸 健太氏
動画
大学卒業後、2015年アイリスオーヤマ(株)に就職。
食品/精米事業の立ち上げから参画し、営業マネージャーを経て、「一次生産者と近い距離で働きたい」という想いのもと、2019年に(株)雨風太陽(旧 (株)ポケットマルシェ)に入社。法人営業部門の立ち上げから参画、以降は営業部部長として事業を推進し、2023年の上場貢献。
EC流通、農水省「オーガニックヴィレッジ宣言」、水産庁「海業」、移住/関係人口等の自治体事業に関与。関連するセミナーにも多数登壇。
2025年7月より、(株)タイミーに入社。一次産業及び地方創生に関するプロジェクト推進を担当。
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
持続可能な未来へ!新規農業参入への挑戦と協創
(株)NTTアグリテクノロジーデジタルファーミング統括本部 コンサルティング部取締役
遠藤 大己氏
詳細▼
NTTグループ初の農業専業会社として、2019年にNTTアグリテクノロジーを創業いたしました。以来、地域を代表するような生産者の方々や施設園芸業界の諸先輩事業者様とのご縁にて、温室建設や生鮮野菜の生産、加工、販売等、幅広い領域で協創をさせて頂いております。年々難しくなる事業環境にも負けず、施設園芸業界のより一層の発展や、農業を「憧れの産業」としてこの先々も続いていくことを心から願い、これまでの当社の挑戦を幾つかご紹介させていただきます。同様に、施設園芸による農業参入や事業拡大を検討している企業の皆様の一助となり、協創の輪を拡げるきっかけとなれば幸いです。
遠藤 大己氏
2005年立教大学化学科卒、同年NTT東日本入社。通信機器のオペレーション分野に従事し、同NTTの研究所にも7年程従事。
知的好奇心が暴走して(?)、NTTグループとしては異分野であった農業分野において、日本トップレベルの生産法人に1年間OJTにて勤務。以降、農業分野への貢献を志し、2019年にNTTアグリテクノロジーの創業に関わって以降、同社の取締役として大規模施設園芸を中心としたエンジニアリング事業や作業実績・労務管理等のソフトウェア開発事業に従事し、現在に至る。
A会場
6/23 (火)
13:30▶14:30 基調講演
聴講対象
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
自治体・官公庁・学校
養殖業
アクアポニックスで実現するこれからの循環社会
(株)スーパーアプリスマートアグリ事業部代表取締役
飯沼 正樹氏
詳細▼
本セミナーでは、「アクアポニックスで実現するこれからの循環社会」をテーマに、魚の養殖と植物栽培を組み合わせた循環型農業の可能性を、実践者の視点からお伝えします。
導入前に多くの方が感じる不安や疑問、実際に取り組んでみて初めて見えてきた課題にも触れつつ、それでも挑戦する価値がある理由や、現場で工夫してきたポイントを具体的に紹介します。
また、スマート農業の観点から、自社で開発・販売している管理システム「マナシステム」を活用した省力化や見える化の取り組みについても解説します。
アクアポニックスは、環境負荷を抑えた生産手法であると同時に、地域資源の循環や、次世代に「食と環境」を伝える教育の場としても可能性を秘めています。
本セミナーが、地域や社会とつながる新しい農業の形を考えるきっかけになれば幸いです。
飯沼 正樹氏
愛知県出身。慶応義塾大学法学部 卒業。
小学生の頃より魚の飼育を始め、以降、大学を卒業するまでネイチャーアクアリウムという分野に没頭。熱帯魚プロショップやメンテナンス会社で5年程度のキャリア。
日本国内でプレイヤー数が100万人を超えるドラゴン育成ゲームをはじめ、全世界向け、1億9千万人以上がプレイするカジュアルゲームなどをプロデュース。
5年前より循環型農法に注目し、日本最大級のアクアポニックス農場「マナの菜園」を岐阜県八百津町に開園。 合わせてアクアポニックスや養殖業向けIoTセンサー「マナシステム」を開発、販売。
これからの時代に求められる人と自然が調和した社会のひな型を創り上げるべく、農地と山林を活用したユニークな取り組みを実践中。
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
詳細▼
第一部「農地集約について」
全国で行政と連携した農地集約に取組むアグリメディアが、農地集約に関する政策やトレンドと、実際の農地確保のポイントについて説明します。
また、集約農地による収益性改善効果についても、事例を交えて紹介します。
第二部「農業現場の人材確保について」
アグリメディアが運営する日本最大の農業求人プラットフォーム「あぐりナビ」は、毎年3000名の就農者を全国の生産現場につないでいます。
その中で見えている、求人情報の出し方を含めた採用のポイントについてのレクチャーを行います。
諸藤 貴志氏
本セミナーは、日本の農業がさらに発展するために不可欠な2つの要素、「まとまった農地の確保」と「多様な人材の確保」について、具体的な成功事例と実践的なノウハウを提供するものです。
A会場
6/23 (火)
15:00▶16:00 基調講演
聴講対象
水田・畑作農家
施設園芸農家
農業法人
農業団体
農業参入者
自治体・官公庁・学校
詳細▼
クボタでは就農人口の減少等の日本農業の課題を解決するために、スマート農業技術(データ活用による精密農業(KSAS)、自動化、無人化による超省力化技術など)の開発と普及に取り組んできた。本公演ではその開発状況と将来展望について説明する。
越智 竜児氏
1986年4月久保田鉄工(現・(株)クボタ)入社。農機、主に田植機・野菜移植機の開発に従事、2009年移植機技術部長、2017年から計測制御技術センター所長、2021年次世代技術研究ユニット長として自動運転農機やKSAS等のスマート農業技術の開発および先行研究を推進、2022年から北米研究ユニット長兼クボタR&Dノースアメリカ社長(米国駐在)、2024年7月から研究開発統括部(現・技術開発推進部)にてスマート農業技術開発および社外連携の推進を担当。
霧のいけうちが提案する新しいミストシステム
―濡れないほどの微細粒子と経済性を備えた、暑熱対策・薬液散布の新提案―
詳細▼
6月24日(水)
A会場
6/24 (水)
10:30▶11:30 基調講演
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
あいち農業イノベーションプロジェクト ~あいちでつながる農業イノベーションの輪~
愛知県農業水産局 農政部 農業経営課 農業イノベーション推進室室長
詳細▼
愛知県農業総合試験場とスタートアップ等が連携して新しい農業イノベーションの創出を目指す「あいち農業イノベーションプロジェクト」の概要や社会実装に至った成果を紹介します。また、新たなプロジェクトの立ち上げに向けた最新情報をお届けします。
動画
愛知県では、STATION Aiプロジェクトの一環として、愛知県農業総合試験場とスタートアップ等が連携して新しい農業イノべーションの創出を目指す「あいち農業イノベーションプロジェクト」を実施しています。
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
農業団体
農業参入者
自治体・官公庁・学校
売上ではなく農家のキャッシュを増やす、補助金活用と手取りアップ戦略
(株)Eat Cross 代表取締役
農業補助金&農業資金改善サポート
高木 亮哲氏
(株)百一姓 代表取締役
農業補助金&農業資金改善サポート
羽場 権二氏
詳細▼
農業経営では、売上が伸びても手元にお金が残らないという悩みが多くあります。本セミナーでは「売上ではなくキャッシュを増やす」視点から、補助金の効果的な活用方法と資金の流れを改善する経営の考え方を解説します。補助金を単なる資金調達で終わらせず、農業経営の成長や手取りアップにつなげる具体的なポイントを事例を交えて紹介。農業補助金と資金改善の両面から、持続可能な農業経営を実現するための実践的なヒントをお伝えします。
・セミナーの内容(一部)
売上が経営指標として当てにならない理由と新しい経営指標
原価計算の正しい作法‥種苗費、肥料費、農薬費を原価に入れない方が儲かる理由
意外と農業でも使える補助金紹介
高木 亮哲氏
中小企業診断士、(株)Eat Cross代表取締役。農協に18年間勤務し、営農支援や農業金融、補助金申請など農業経営の現場を幅広く経験。現在は農業経営コンサルタントとして、補助金活用や経営改善の伴走支援を行っている。
羽場 権二氏
(株)百一姓代表取締役。農業専門の財務戦略コンサルタントとして、農家向けに作物別利益管理や財務戦略、目標管理の手法を指導。年間100名以上の農業者に対し、数字を活用した経営判断と持続可能な農業経営づくりを支援している。
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
スマート農業イノベーション推進会議(IPCSA(イプサ))の活動について
スマート農業イノベーション推進会議
スマート農業イノベーション推進会議事務局
詳細▼
IPCSAでは、「スマート農業に関する最新情報の発信」「関係者間のマッチング」「人材育成」などの活動を行っています。
「情報発信」については、ウェブサイトを運営し、スマート農業技術に関する情報を一元的に参照できるように随時情報の収集、発信を行っています。
「マッチング」については、11月にウェブサイトの新機能として会員限定サイトをリリースしました。IPCSA会員が掲載するプロフィールに対してお問合せを送ったり、協業・参画者を募るために事業を提案・掲載したりすることができます。
「人材育成」については、スマート農業技術を使いこなせる人材の育成に寄与するIPCSA独自の研修を企画し実施しています。
本セミナーでは、IPCSAの活動の詳細や、東海地域での事例等をご紹介します。
スマート農業イノベーション推進会議事務局
動画
農業者を中心に、JA、関係団体、民間企業(メーカー、スタートアップ、農業支援サービス事業者、食品事業者等)、高専・大学・研究機関、地方公共団体、農業高校・農業大学校等の多様なプレーヤーが参画する協議会です。農林水産省と農研機構が共同で運営しています。
スマート農業技術の開発と普及を推進するため、関係者間のマッチングや人材育成等の様々な活動を行っていきます。
A会場
6/24 (水)
12:00▶13:00 基調講演
周年生産を可能にする植物生体情報活用型高度環境制御
豊橋技術科学大学大学院工学研究科教授
高山 弘太郎氏
詳細▼
農業生産人口が減少するなか、高収益化の基盤となる周年安定生産への期待が一層高まっている。特に、夏季の高温ストレスへの対応、冬季や梅雨期における寡日射条件下での生産性維持、さらにはCO₂施用による光合成促進は、気候変動下の施設園芸における重要技術として注目されている。
本講演では、生産現場における光合成のリアルタイム計測を基軸とし、植物の応答に基づいて環境を制御するアプローチを通じて、これらの技術を商用レベルで実装するための最新の技術開発動向と実証試験の事例を紹介する。あわせて、増収のための基盤技術となりつつあるCO₂施用について、環境制御との統合による今後の展望を議論する。
高山 弘太郎氏
1999年東京大学農学部卒業、2004年同大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了[博士(農学)]。
植物診断計測工学、植物環境工学、農業情報システム学が専門。
豊橋技術科学大学大学院工学研究科教授と愛媛大学大学院農学研究科教授のクロスアポイントメントにより、工学と農学を融合した研究を推進。農林水産省・環境省などの多くの研究プロジェクトを統括し、大学発ベンチャーを通じて、開発した植物生体情報計測システムの生産現場への実装を推進している。日本学術会議 会員・食料科学委員長、アジア学術会議事務局長、日本生物環境工学会理事長など。
聴講対象
水田・畑作農家
農業団体
農業参入者
自治体・官公庁・学校
詳細▼
スマート農業というと大規模な農業をイメージすると思いますが笑顔畑の山ちゃんファームが取り入れたスマート農機は小型なトラクターや農業用ドローンなど、規模が小さく畑が分散する場所の多い、中山間地域でも活用できる農機を使用しました。
切り干し大根用の大根栽培にスマート農業を取り入れたことで、コスト削減、労力の軽減につながっています。
また、農家仲間と農機をシェアリングすることで、コストを抑えた農業経営にも取り組んでいます。
山下 光之氏
動画
100年続く農家の4代目
東京農業大学在学中にプロボクサーとして活躍。
その後、実家の農家を継ぎ、お茶や青梗菜の栽培を始める。
2019年からはそのまま食べる・水戻し不要をコンセプトとした山のするめ大根(極細切り干し大根)を全国展開。
山のするめ大根で有休農地の活用や雇用の創出など地域活性、地域貢献ができるよう活動中。
A会場
6/24 (水)
13:30▶14:30 基調講演
聴講対象
水田・畑作農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
研究機関
キーワード
気候変動下に役立つデータ活用
科学的農業で儲かる
施設園芸DX
気候変動時代に初年度から成果を出した事例に学ぶ「科学的データ活用によるスマート農業」
グリーン(株)代表取締役 CEO 博士(学術)
戸上 崇氏
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記録的な猛暑や気候変動が深刻化する今、安定した収益を確保するために有効な、植物科学に基づくデータ活用の考え方と実践例をご紹介します。
植物がどう感じているかを理解する「植物の声」をデータで把握し、栽培の判断に使える情報として活用することで、適切な環境を整え、初年度から大幅な増収を実現することは決して夢ではありません。
猛暑下でも玉ねぎで収量1.9倍を達成。施設園芸では環境制御や潅水判断に生かせます。いちごでは新人農家の技術継承が半年で進み生産量1.4倍、ベテラン農家も1.3倍。フルーツパプリカは導入3年目も1.25倍。さらに、既存装置のデータや生育記録をクラウドに集約し、市場価格なども取り込み、生産者と地域の指導員がデータを共有して栽培の判断や指導に活かす自治体の先進的な事例も紹介します。
※たまねぎは慣行区比、いちごとフルーツパプリカは前年比
戸上 崇氏
動画
オーストラリア・ニューサウスウェルズ州公立チャールズスチュアート大学を卒業。国立三重大学大学院で農業ICT分野を研究し、博士号(学術)を取得。2013年、ソフトバンクモバイル(株)(現 ソフトバンク(株))に入社後、スマート農業サービス「e-kakashi」の技術開発をリードし、事業責任者としてその推進に貢献。
2024年にはグリーン(株)を創業。ソフトバンク株式会社より「e-kakashi(イーカカシ)」の事業譲渡を受け、同社にてサービスの提供を開始。また、2023年度からは「ひろしま型スマート農業推進事業」サポートチームのアドバイザーも務める。国内外での講演活動や、農業・先端技術の次世代への普及活動にも精力的に取り組んでいる。
次亜塩素酸水を用いた畜産臭気低減法について
(元)静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター部
杉山 典氏
詳細▼
A会場
6/24 (水)
15:00▶16:00 基調講演
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
農産物販売におけるWeb活用とSNS発信について
(株)リタテラスファームコネクト代表取締役
村瀬 雄太氏
詳細▼
農産物販売においては、従来の市場出荷や直売所だけでなく、WebサイトやSNSを活用した情報発信が重要になっています。ホームページやオンラインショップを通じて商品の魅力やこだわり、生産者の想いを伝えることで、全国の消費者に直接販売することが可能になります。また、InstagramやXなどのSNSを活用することで、収穫の様子や栽培のこだわり、季節ごとの情報をリアルタイムで発信でき、ファンづくりやリピーター獲得につながります。さらに、写真や動画を活用した発信は農産物の新鮮さやストーリー性を伝えやすく、ブランド価値の向上にも寄与します。これらのデジタルツールを活用することで、農業経営の安定化と販路拡大を実現することが期待されています。
村瀬 雄太氏
農業特化の支援事業「ファームコネクト」を創業し、農園や農家のデジタル活用や機械設備、資材販売の支援しています。これまで農業分野では、魅力的な商品や想いがあっても、WebやSNSの活用が十分にできていないことで販路拡大の機会を逃しているケースが多く見られました。そこで当事業では、ホームページ制作やデザイン制作、SNS運用サポートなどのIT分野の支援を通じて、農園の魅力やストーリーを分かりやすく発信し、集客力や販売力の向上につなげています。農家の皆さまが本来の農業に専念しながらも、時代に合った情報発信と販路拡大ができる仕組みづくりをサポートしています。
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
農業イノベーション2026~激動期に必要な農業経営と共創戦略~
アグリコネクト(株)代表取締役CEO
熊本 伊織氏
詳細▼
世界情勢が混迷し食料安保が問われる今、農業経営は大きな転換期に。気候変動や深刻な人手不足に対応した新たな経営戦略、組織づくり、AI・ロボなどの技術活用、参入企業や自治体との共創。 全国トップ農業経営者、企業の事例から、持続可能な地域農業を築くための最新知見を解説する。
熊本 伊織氏
大学卒業後に松下電工(現パナソニック)入社。その後、船井総合研究所、エムアイコンサルティンググループを経て、2013年アグリコネクト(株)を創業。
2007年より異業種企業の農業参入モデルを構築し、農業コンサルティングを開始。鉄道、建設、通信、食品、自動車、化学、エネルギーなど上場企業を中心にアグリビジネス参入を支援。若手農家向け農業経営塾を立ち上げ、受講者3,600名超。官民連携事業の構想支援や農業法人とのJV立ち上げも推進。
6月25日(木)
A会場
6/25 (木)
10:30▶11:30 基調講演
聴講対象
施設園芸農家
農業法人
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
決定打が見えない高温対策に、現場のヒントを ―イノチオファーム豊橋の実践事例
イノチオアグリ(株)技術本部専務執行役員 技術本部長
大門 弘明氏
詳細▼
近年、「高温」は施設園芸における避けて通れない経営リスクとなっています。
「何かしなければいけないのは分かっているが、決定打が見えない」そうした現場の課題に向き合い、イノチオファーム豊橋で実践してきた高温対策を紹介します。
商品や設備の導入事例に加え、実績データをもとに対策検討のヒントをお伝えします。
大門 弘明氏
平成11年4月にイシグロ農材(株)(現 イノチオアグリ)へ入社。
現場管理業務に約8年従事。施設園芸における総合的な開発を行い、独自の理論で設計した施設において、国産大玉トマトの日本初50t採りを達成。平成28年にイノチオファーム豊橋を設計し、3.6haのミニトマト栽培を開始。
運営会社イノチオみらい(株)の代表取締役を務める。
令和4年4月にイノチオアグリ(株)にて営農設計本部(現在は技術本部)を立ち上げ、営農サポート事業を強化。
令和6年にイノチオアグリ(株)にて技術本部を立ち上げ、施設園芸の総合製造開発を開始。
聴講対象
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
大仙が提案する施設園芸向け暑さ対策の事例紹介
(株)大仙温室事業本部 営業企画室室長
河合 幹裕氏
詳細▼
大仙は130年以上の歴史のなかで、創業以来、光という無限の恵みを豊かな実りや暮らしの快適性に活かすことを求めて、常に日本の施設園芸と共に歩んできました。その時代背景によって求められるものは異なりますが、その時々のニーズや技術の発展に合わせて、数多くの農業用ハウスを全国に手がけてきました。気候変動や人口減少問題など、今までにない変革の時期を迎え、これからの施設園芸はどうあるべきか、施工事例をもとにご提案させていただきます。また、小規模ハウスから大規模施設まで全国各地の豊富な実績をもとに、お客様のご要望に沿った最適なハウスや設備もご提案いたします。
河合 幹裕氏
動画
現場管理、自社研究農場、設計積算業務、営業を経験。現在は、営業企画という立場から、施設園芸に関わる企画・立案について、お客様の要望をカタチにする、また、商品だけに限らず、大仙そのものをお客様に売り込むなど、お客様と施設園芸の関わり合いを提案しております。また、社内教育にも力を入れ、営業担当に対しての戦略商品の紹介、スキルアップのための情報提供、勉強会などを行っております。食品産業や農業生産も経験しており、農業・食品分野に幅広く関わってきた経験を活かし、130年以上受け継がれる「施主の心を我が心とせよ」という大仙の理念を元に、常にお客様目線でお客様に寄り添った提案を行えるように心がけております。
聴講対象
水田・畑作農家
畜産・酪農家
施設園芸農家
農業法人
植物工場
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
キーワード
最新のメディア・SNSトレンド
既成概念からの脱却
ストーリーの発掘と磨き上げ
売れ創なセミナー・アグリ編
ニューホライズンコレクティブ(同)売れる仕組み創造室プロデューサー
金井 毅氏
詳細▼
・コロナやSNSなどによるマーケットの変化
・メディア、SNSトレンドから「売れるキーワード」を考える
・自社の宝の「掘り起こし」「磨きなおし」
・売り方、売り先を再考する
・見逃せないインバウンド、海外マーケット
・発信しないビジネスはビジネスじゃない
金井 毅氏
1983年電通入社。新聞広告担当を18年務め、営業へ。飲料会社等を担当した後、インキュベーション室で事業開発に携わる。2020年3月電通退社、NH(ニューホライズンコレクティブ)へ。NHでは「売れる仕組み創造室」のリーダーとして、個人では「萬商相談(よろずあきないそうだん)」を屋号として、全国の中小企業・生産者・自治体などのビジネス推進のサポートを行う。復興庁グループ化支援事業ディレクター、中小企業基盤整備機構・震災復興アドバイザー、大学講師も務める。
A会場
6/25 (木)
12:00▶13:00 基調講演
施設園芸の環境制御、新規参入について~イチゴを事例に~
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施設園芸の環境制御と新規参入について、イチゴ生産の事例を中心に紹介します。イチゴや野菜などのハウス栽培では、環境制御が収量や品質、生産コストに強く影響するので重要です。すでにイチゴ生産に取り組んでいるイチゴ農家の方、イチゴ生産に興味を持っている方、どちらにも役立つ内容になっています。
宮崎 大輔氏
2009年から信州大学でイチゴ栽培の研究や品種改良を始め、信州大学大学院で農学修士号を取得。JICAの海外協力隊として中米で農業指導をした後、2015年から海外を中心にイチゴ農園の立ち上げや栽培改善を支援する事業を開始。個人事業を法人成りし、(株)イチゴテックを設立したところコロナ禍が発生していきなり倒産の危機に。拠点を日本に移し、イチゴ農園の立ち上げや栽培改善、経営改善を行っている。YouTubeなどのSNSでイチゴ農家や家庭菜園愛好家向けにイチゴの育て方を発信し、SNSの総フォロワー数は40万人を突破。
聴講対象
畜産・酪農家
農業法人
農業団体
農業参入者
農業資材店・卸・店舗
自治体・官公庁・学校
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世界的にアニマルウェルフェアに対応した家畜の飼育管理が進められている。我が国においては、令和5年に農林水産省が「畜種ごとの飼養管理等に関する技術的な指針」を公表し、生産現場におけるアニマルウェルフェアに対応した飼育管理を求めるようになった。
アニマルウェルフェアは、動物愛護と混同されがちだが、実際には大きく異なる。
本講演では、①アニマルウェルフェアとは何か、②なぜ今、アニマルウェルフェアが求められるようになったのか、③生産現場におけるアニマルウェルフェア対応の飼育管理技術について、実例(乳牛、肉用牛、妊娠豚)を挙げながら紹介する。
またアニマルウェルフェアへの対応に、スマート技術が有効であることについても解説する。
竹田 謙一氏
1995年 日本獣医畜産大学畜産学科卒業
2000年 東北大学大学院農学研究科博士課程後期修了
2000年 信州大学農学部助手として着任後、助教、准教授を経て、2024年より現職。
これまでに、アニマルウェルフェアに対応した家畜の飼養管理に関する検討会委員、乳用牛の飼養管理指針検討委員会委員、農林水産消費安全技術センターISO/TC34/WG16(アニマルウェルフェア作業部会)の有識者グループ委員、やまなしアニマルウェルフェア認証制度検討会座長、(公社)日本畜産学会の副理事長などを務める。
A会場
6/25 (木)
13:30▶14:30 基調講演
次世代農業のスタンダードへ Japanシリーズの挑戦
(株)ISEKI Japan 関西中部カンパニー営業推進部次長
雑賀 正人氏
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①大規模向けJapanシリーズの待望のモデルチェンジ
大型コンバイン HJ7135/HJ6135
大型トラクタ BJ105/90/74/65
②ISEKIの注力するスマート農業と環境、畑作関連の取り組み
アイガモロボ、CHCNAV関連商品など
雑賀 正人氏
1983年生まれ、大阪府出身
2008年井関農機(株)入社
低コスト農業、スマート農業の普及推進に従事し現職
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現代の農業変革時代において、既存のビジネスモデルを打破し、世界と戦う農業企業を目指す取り組み事例の紹介。
丸山 桂佑氏
1992年、山梨県山梨市生まれ。同市で60年以上続くブドウ農家の3代目。大学卒業後、リクルート住まいカンパニーに就職し、大手不動産仲介会社に向けた広告営業を行う。2017年、父親の病気を機に山梨へUターンし家業であるブドウ農家を継承。翌年から独自での販売や輸出などを行い、2020年にアグベル(株)を設立。
2022年輸出に取り組む優良事業者として農林水産大臣賞を受賞。国の定めるフラッグシップ輸出産地にも認定されている。
受講方法および事前のご案内
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